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どこまで行ってもヤマトナデシコ

アラサーのBBAです。母親です。妻です。

友達

友達は差別してはいけない。しかし、選ばなければいけない。そして、選ばれなければいけない。

しらすを喰わすな

タイトルの通りそのまんまてす。

私の母が昨日電話で言ったこと
「しらすは食べさせちゃダメよ」
です。

少しは予想してたけどここまでとはなぁ…

要するに、しらすは内臓が取れるほどの大きさの魚では
ないので、内臓に溜まってる毒など(があるのか知らんが)を
取れないので食べさせるな、ということ。

母は私が妊娠中にも「魚を食べすぎちゃだめよ、マグロなんかの
大きな魚も気を付けて」と言っていた。
魚に溜まった水銀が体に入り胎児に影響を及ぼす、ということを
言いたいらしい。


私の意見としては、
そういわれても、息子の月齢で食べれるものってすごく限られてるし
しらすも産地は気にするけど、それ以上の事を気にすることは私には
無理だなぁ。。。。と思いまして。

私の母は若干の「ナチュラ自然なもの信者」なんです。
漢方とか、自然派とか有機栽培とか好むんですよ。

私に無理くり強要してこないんですが、ちょっとしんどい。
「子育てに役に立ちそうな本買っといたよ」
と渡された本には子供用のマクロビのレシピなんかが載ってて、
なんかもぅすごく億劫な気持ちになったもんです。
そりゃあ私だって農薬使ってない有機野菜の方がいいとは思いますけど、
すべてをそっちにシフトするには限界もあるってもんです。


私は「ナチュラ自然なもの信者」な人がちょっと苦手。
こういう人って大体、ヨガとか大好きで、オーガニックコットンの服や
麻の服とか着てて、メイクもほとんどしてなくて。。。。。みたいな。

彼らは西洋医学がまるで悪であるかのような言い方をするし、
薬なら漢方万歳!!という感じ。
そしてそれをこっちにまで押し付けてくる人がいるのでイヤなんですよ。

アトピー持ちなのでステロイド軟膏使うんですが、「ナチュラ自然なもの信者」
ステロイドって飲み薬は気を付ける必要性があるけど、軟膏もきちんと
知識を知って使い方さえしっかりしてれば私は怖いとは思いません。
つか、漢方でも副作用あるし、自然由来のものだって毒はあるからね!!!

私が出会った「ナチュラ自然なもの信者」で一番最強な人は
自宅で子供を出産し、自分で子供のへその緒を切った、という人
(この人は助産師ではないのですよ・・・・・)
お家も周りは自然に囲まれたところに住んでいて、近所の家が作物に
農薬をまくと、ものすごい勢いで文句を言ってくるのだとかで、
彼女は自分の事「巫女だ」と言ってますよ、はい。

助産院での出産でも何かあった時の事考えると怖くてとてもじゃない
私にとって自宅で自分で出産って。。。。すごいというか引いてしまった。
そしてそういう人は、ナチュラルでオーガニックな生活がいかに素晴らしいか
を説き伏せて、本当にウザいのでありました。

女は 顔やのうて(なくて)髪形(かみかたち)

バイトしてたbarのマスター(生粋の京都人、見た目オネエだか心も体も男)が言ってた言葉です。

標準語に訳すと
女は顔ではなくて髪型 といこと。

髪の毛の手入れやかっとをきちんとしろ、ということらしい。



髪型には自信はありませんが、髪色と髪質はちょっと自信アリなんです。

地毛がナチュラルダクブラウンなのでカラーリングする必要がなく、
カラーリングしないので痛みにくいのです。


そんな私の髪の毛のお手入れは

●クレンジングオイルで頭皮マッザージ&ヘッドスパ
頭皮の皮脂汚れにはテキメンです。月に数回で十分。むしろ毎日はしないです。
これでかなりスッキリ&頭皮のニオイを軽減してくれます。


●シャンプー前に毛先にコンデキショナーを付けてから洗う。
これは毛先の摩擦を軽減するためです。美容師さんに教えてもらいました。

●アウトバスでオリーブオイルを数滴なじませる。
私は食用のオリーブオイルです。最初は椿油を買ってたんですが、ロングヘア
だと結構消費してしまうので、安価なオリーブオイルに落ち着きました。



出産してからも「髪の毛ツヤツヤやねー」とほめられます。
髪の毛のツヤって大事ですからね!!
見た目年齢に影響しますしね!

専業主婦じゃあアカンのかぃ?

息子を産む前は時間労働て働いていましたが、出産を機に退職しました。

職場の人は「続けるならサポートするよ」と言ってもらったのですが、
ほんと迷惑かけるのが申し訳なくて辞めることにしたのです。
辞めるのは納得の上だったし、保活する気力もなかったし、キャリア形成
できるようなポジションに自分がいたわけでもなく、何の未練もなく
辞めたのですが、世の中は妊娠して出産してもバリバリ働くのが当たり前!!
みたいな風潮ではないですか?政府も女性の社会進出後押し!!みたいな。


仕事しながら子育てしてる人はほんとにすごいと思う。
と同時に、それってすごーーく恵まれてると思う。
確かに本人の努力で勝ち取った職場、地位や実績、信頼があるから
産後も職場復帰できるんだと思うけど、産休とって、そのあと復帰
できるって、会社自体に体力がないとそういう人を受け入れられないと思う。

私は新卒で入った会社は家から会社まで一駅のところに住んでいたけど、
日々の帰宅してからのタイムスケジュールに余裕なんてほとんどなかった。
一人で生活しているだけなのにこんなんじゃあ結婚して家事とか無理じゃぁーー!!
とか思っていた。

それに、新卒で入った会社は中小のベンチャー企業で
今まで産休をとった人もいなかったし、産後とても職場復帰
できるような雰囲気ではなかった。
一人ひとりが抱えている仕事量が多かったから、自分の仕事を
周りにお願いしても大丈夫!!とは思えなかったし
子供が風邪ひいて休むのも想定したら、何かしら影で言われてそうで
とてもじゃないけど、産休取れる雰囲気ではなかった。

会社が体力があるプラス子育てに理解のある雰囲気である
がないととてもじゃないけど、子供産んで職場復帰とか
どこの国の話デスカ?と思っていた。

まあ、その会社はもう4年ほど前におさらばしたんだけど。
その後は業界は全く違うところにかわって時間労働で細々と
やってたのでありますわ。




なーんだか、妊娠して仕事辞めてること事態がダメな人??みたたいな
気になってしまって…被害妄想ですが、なんかダメな奴みたいな
烙印押されたような気になることがすこーしだけあります。
誰にもそんなこと言われてないんだけどさ、、、、、
メソメソとそんなこと考えてしまうのです。


専業主婦じゃぁアカンのかなぁ?とふと思ってしまう。

江戸時代は女性も結婚しても働いていた
とか引き合いに出すけど、確かにそうなんですが。


実際には仕事と家事子育てを両立させたことがないのでもしかしたら
できるのかもしれないけれど、以前働いていた仕事は、そこまでの
ストレスを感じてまでやるような仕事では私はなかったので、
気持ち的によかったのだけれど。

いつかはまた時間労働であれなんであれ働きたいとは思う。
でも、なんだかモヤモヤするなぁ・・・・




この件はまたまとめて書きたいとおもいます。

心友(しんゆう)って

アラサー というかサーティーの私。
学生時代は一昔前の事
 
大学時代に蜜に仲のいい友人がいました。
大学内で一緒に行動するとかいうんじゃないけど
すごく気が合って、服装とかメイクは全くジャンルが違うのに
しょっちゅう買い物やお茶しに行ったり、BARに飲みに行ったり
頻繁に電話で他愛ないおしゃべりを楽しむ間柄でした。
私が就職で上京するってなった時、彼女は電話で「寂しい」
と泣いていました。
私の結婚式は彼女がヘアメイクを担当してくれました。
本当に仲がよくってまるで姉妹みたいだねって言っていました。
今でも楽しかったなぁ。。。って思い出します。
 
でも、彼女とは今は連絡を取っていません。
 
距離が近すぎたのかもしれない。
社会人になって、お互い環境が変わっていってしまったからかもしれない。

知らず知らずのうちにお互いに相手への不満をためていたのかもしれない

彼女の事は大好きな友達だったし「も~仕方ないなぁ~」と
思うところがあってもそれも魅力だと今でも思います。
ただ
唯一仲が良かった時から一つだけ、気になっていたこと。
 
「彼女に本当のことを言えない、言いずらい」
ということでした。
 
今の旦那さんと付き合い始めたとき、
他の友人には「彼氏できたんだ~」と言えたのですが
彼女には言えなかった。
何かを言われそうな気がして。
そして彼氏ができたことを話すると
 
「そんなに年上と付き合って大丈夫?ほら、それくらいの
年齢の男性って結婚のこと考えてたりするじゃん。ライスも
まだ学生だし。。。なんだか心配だよ」
 。
当時は彼女が私の事を本当に心配して十歳以上年上の
彼氏ができた私を心配していたのかもしれません。
その時はなぜ彼女に「彼氏ができたんだ」と伝えなかったのか
自分の気持ちもよくわからなかった。
 
彼女が好きになった男性が、どうやら彼女と付き合う気がなく、
都合よく彼女との関係を続けたいと思っているようだと周りがみて
わかっているとき、それでも彼女は彼の事があきられきれなくて、
周りの「そんな男やめてなよ」という言葉が受け入れられずにいた。
私のところに電話をかけてきて泣きながら話をしていた。
私は思わず彼女を肯定するような言葉をかけてしまった。
「貴女が好きになった人だし、彼のこと信じてもいいんじゃない?」
と。。。。。本心ではない言葉を口にした。
彼女は泣きながら「ありがとう、ライスがいてくれてよかった。
てみんな彼とのことはよくないって、そんな男やめとけって言うんだ
もの。ライスは否定しないで受け止めてくれた」と。
今でもことことは後悔している。
彼女の恋愛を否定することを言えば彼女が逆ギレしそうで怖くて
本当のことを言えなかったのだ。
 
 
そのこと以外にも仲が良かった時期から喧嘩をしたことがあった。
理由は、、、、些細なことだったと思う。
喧嘩するたびに、仲直りしていたけど、結局お互いにがお互いに
対する本当の不満は口にしてなかったような気がする。
そして社会人になり、お互いどんどん環境が変わっていき
決定的な出来事が起きた。
 
彼女のmixi上の友人から私に嫌がらせのメッセージが
山のように送られてきた。
その内容は「彼女を苦しめるな!」という内容だったか
と思えば「貴女(私)を応援します」という支離滅裂なもので、
最初は無視していたんだけど、もうどうしようもなくなって。
どうやら、彼女はmixi上の友人に私の事をグチっていたらしい。
彼女本人に連絡をして話をした。
 
その当時、彼女は職場での人間関係が円満には行っておらず
心を少し病んでいた時期で、同時に好きだった男性とも別れた
時期で、私は結婚式を終えてすぐだった。
 
彼女が大変な時期だったのはよくわかるし、
私が結婚してノロけていたのが癇に障ったのかもしれない。
 
 
決定的に彼女と距離を取ろうと思ったのは、
彼女本人の口から聞いたわけではないが、
私が学生時代かなり遊び呆けていたことや
私が親にしられなくないことを私の親に連絡して言おう と思っていることを知ったことだった。
 
「二人だけの内緒だよ」
「これ秘密だからね」
は女同士には通用しない、のは知っていたが
私が決定的に困るようなことをしようとしている
なんて信じられなかった。
信じられない、と思っていることが彼女への
私の気持ちの表れだと思った。
 
 
彼女がやっかんでいたのか?私がイヤな女だったのか?
はわからない。
 
 
もし、彼女と友人関係をやり直せる機会があったとしても
決してやり直さないだろう。
もう、何の話をしていいのかわからないし、
彼女の事を信頼できないのだ。
 
 
 
今思い出してもモヤモヤする。
楽しかったこと、一緒にいろんなことを共有した時間
楽しかったんだ、確かに。彼女との距離がすごく近くに
感じたことがあった。
 
それでも、思う。
本当に私と彼女は「仲のいい友人」だったのだろうか?

眉サロンっていいよ!!

ファッションやメイクにさほど興味があるわけでもないわけでもないのですが、

めかす 事は好きな私であります。

 

 

ヘアスタイル変えたり、エクステ付けたりネイルしたり、コスメカウンターでメイクいろいろしてもらったり・・・・ですが、どれも効果はイマイチ自分の納得のいくものではなかったのですが、唯一納得のいくものが「眉サロン」でした。

 

理容室では眉毛もカットしてくれるみたいですが、私は眉毛のお手入れ専門のサロンが一番自分の中で納得できるものでした。

眉ってほんと大事!!かなり印象変わります。

 

「なんで就職活動前に眉サロン通わなかったんだろう!!」

と後悔したのを覚えています。

 

 

私が通ったのは全国展開しているサロンで、大本はハリウッドに

サロンがあるところでした。

 

ただ、唯一難点だったのは、

サロンの予約取る時点で「眉毛を3~4週間何もしない状態できてほしい」

と言われたので、眉毛を抜いたり剃ったりできなかった約1か月はかなり

苦痛でした。サービス業の人とかはとても4週間も増毛ボーボーってできないと

思うし。

私はその時期仕事もしていたので、会社で「眉毛手入れしてないんじゃない?」と

指摘を受けるたび、説明するのが辛かった!!

 

私は数回通いましたが(妊娠して通ってる時間がなくなった為)一度だけ

通っても効果はあると思います。

眉メイクも教えてもらえるし(そこのサロンオリジナルのアイブロウすすめられますが、使い心地は別に悪くない)顔の産毛のお手入れもしてもらえるし、料金も一律で

わかりやすかった。

 

あまりによかったので母に話をしたら、そのあと母が通ってました

 

あまりに自分の中で納得できるものだったので自分の子供が眉毛をいじる始める前に

「眉を自己流でいじるな!!初めが肝心だから眉毛をいじりたくなったら

私に言いなさい。眉サロンに行くお金くらい出したげる!!」

と言うつもりですw

自己流でいじっておかしな眉になるくらいなら、そんぐらいはお金かけてもいーだろう!!

 

 

私もそろそろ、もう一度眉毛きちんとケアしないとなぁ。。。。

中途半端で特色のない私立高校に通ってました。

高校から私立に行ってました。
 
といっても、地元の公立高校にただなんとなく行きたくなかったってだけで、勉強ができたから偏差値の高い高校に行った、とか公立に受かりそうにないので仕方なく私立、とかそういう理由ではなく、不純な動機で選んだのでした。
 
私が通ってた高校は幼稚園から高校まであったんですが、付属の幼稚園、小学校はそれなりに賢く、そこそこのお嬢さん学校だったようですが、高校自体は特に勉強ができる学校でもなく、勉強ができる子は高校まで上がらずに外部のもっといい高校に進学するようで、スポーツができる学校でもなく、なんとも特色のない学校でした。

特色はないのですが、「私立」なので中途半端に「お嬢さん」を気取ってる風潮があったんです。
 勉強に力を入れてるわけでもなければ、スポーツや部活が物凄く盛んなわけでもない
学校で周りはみんな「お嬢さん」を気取ることにすごく力を入れていたと思います。
 
クラスの子はみんなブランド物の財布(ヴィトン、グッチなど)を持っており、シャネルのヘアゴムをするのがステイタスとされていました。
 
笑えたのは修学旅行の時
旅行用のボストンバックがヴィトンって子が何人もいたし、手持ちのカバンは当時流行っていたエルメスのエールラインのトートバックをグループみんなお揃いで持っている子たちもいました。
 
大々的ないじめがあるような学校ではなかったのですが、とにかく息苦しかったのを覚えています。
 
みんな必死に着飾って、なぜか周りに強く出るような風潮もあって、中途半端にお金があるから?かどうにもこうにもしんどかった。
 
今でも高校時代の友人で連絡を取るのは二人だけ
その二人も私は同じグループではなく、二人も別々のグループ
つまり学生時代のグループは全く別に行動していたのになぜか連絡を取っています
(頻繁ではありませんが)
 
年に数回、高校時代の友人に会うのですが、そのたびに
「あの頃、理由はわからなかったけどしんどかったよねw」
という話をします。
別々のクグループにいたのに彼女たちも、そう感じていたんだ~と思います。
 
 
この類の話を大学の友人に話した時
中高と私立の女子高に通っていた(偏差値も私が通っていた高校と大きく差はありせん)子も同じことようなことを言っていました。
 
「中学の時からみんな化粧品はシャネルやランコムだった、なんだか不思議な空間だった」と。
 
その大学時代の友人は「公立よりもフォローが行き届いた教育を受けさせたいと思って親が受験させてくれた」と言っていました。
 
公立高校出身の友人にこの「私立の息苦しさ」を話しても、共感を得られたことがありません。
 
中途半場 な学校だからそうなのかもしれませんし、女性の集団だからこういうことが起こるのかもしれません。
 
ただ、特色がなく中途半端で、目的の曖昧な生徒の多い私立の中高なら私はあまり行く意味がないとおもってしまいますし、私立独特のしんどさがつきまとうように思います。
 
 
そういえば、高校生の男の子を持つパートさんが二人こんな話をしていました。
お子さんが公立高校に通ってるパートさんと、お子さんは私立高校に通ってるパートさん私立高校のお子さんが通ってる人が「結局、学校が勉強の面倒を見てくれるわけじゃないからずっと塾には高校受験した後も通っている。結局公立に行ってっても塾には通っていた訳だから、金銭的なことだけ言えば、公立でもよかったのではないか?」と
 
確かにな~学費って言ってもかなりな割合で塾代にかかってるんじゃないか?と思う。そして塾に通わせるのが当たり前になってるもんね、世の中。